2009年7月19日(古座)

海釣りマニアのフィッシングスタッフをやってもらっているA氏は大阪在住のビギナーアングラーです。普段の釣りは波止釣りや海釣り公園の釣りがメインですが、磯のグレ釣りにも興味深々です。

僕は「驚異のグレ爆釣法」の販促活動が最近の仕事です。ビギナーアングラーさんを連れて磯釣りに行って、DVDの内容を試してもらって、上手くグレを釣ってもらうのが仕事ですが、さて、Aさんは上手くグレを釣る事ができるでしょうか?

尚、気合の入ったAさんは、ロッドを新調してきました。(^_^;)
ボーナスで買ったみたいですが、ウキウキです(笑)

竿はともかく、DVDの検証は、どうなったでしょうか・・・(笑)

水温が低い

19日も12日と同様に、僕のホームグランドの和歌山の古座の磯に行きました。前回と同様にセシマにのりました。

A氏は12日のK氏と違って、波止釣りで磯竿を振ってますから、まったくのビギナーということはありません。しかし、磯釣りで釣るグレは、防波堤のたるい潮に慣れている人では、大いに感覚が違うので戸惑うばかりです。

風が強かったので、ポイントは風裏になる船着に陣取ってもらいました。で、仕掛けの振込み、マキエの仕方、ライン操作などは、DVDの内容を的確にレクチャーしてみましたが、いかんせん、前日より水温が下がったと見えて、中々グレが思い通りに口を使ってくれません。そこで・・・

食い渋ったときの対応は・・・

先週来た時はエサ取りも活発で、サシエサもボイルにしておかないと、もたない感じがありましたが、この日は、一本くらいのタナまで仕掛けを入れても、エサがそのまま付いて上がってきます。

名人のDVDにも、このような場合の対応策には触れています。とりあえず、針を落として(号数を小さくする)みました。

オキアミの生エサは、マキエの予備に3キロ持参していましたから、それをサシエにも使いました。このような基礎はすべて、山元名人のDVDで触れられているもので、余計なことは考えずに、DVDの内容をそのままやってみることにしました。

A氏の隣で竿を出していた、僕の仕掛けにアタリが来ました。オナガの小型ですが、ベタ際の一本程度のタナで当たったので、直ぐに同じことをA氏にやってもらいます。

一発でA氏のウキが走りました!

追い風が強烈

これはDVDでは触れられていませんが、強烈に背後から風を受けるときは、釣りやすい位置には「風目」※ができて案外仕掛けのなじみが悪いです。このような風の場合、「意外とベタ際が良い」と言うのが定説で、こう言った基本にも忠実に釣りをします。

正午頃、やや風がマシになり、遠投でややサイズアップをすることができました。もちろんA氏も続きますが、強烈な一発にハリスを吹っ飛ばされました。竿は立ちましたが、一撃で根に持っていかれてしまいました。このようなバラシも磯釣りの楽しさ(悔しさかな?)の一つですね。(笑)

チヌや真鯛(小型ですが)など、色々な獲物をクーラーに入れて、14時に上がりました。

※風目は潮目と形状は似ていますが、性質はぜんぜん違います。これを間違えると、釣れないです。

グレ釣りのキモを教えるDVD

「泣く子も黙るグレ釣りの最高峰」と言えば徳島の阿波釣法!その「王国」にして「道場」が生んだスーパースターと言えば、「八ちゃん」こと山元八郎名人です。

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その山元名人をして「集大成」と位置付けたDVD[が「驚異のグレ爆釣法」です。

ビギナーアングラーのみならず、中上級者も必見のDVDであると思います。詳しくは公式サイトをご覧下さいね。こちら

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