2009年7月12日(古座)

「一回磯釣りに連れて行って欲しい」と言うK氏の依頼を受け、「梅雨グレだし小型なら比較的簡単にアタリが出せるかな?」と同日に釣行予定を入れました。

当日は上手い具合に風は無かったですが、カンカン照りと通り雨が交互に来る厳しい天候。しかし、グレ釣りはチャンと基礎と基本がシッカリと解っていれば、厳しいとは言え釣りができるほどの天候なら、一発や二発は、ナンとかなるもんです。

同行のK氏は釣り歴半年で磯釣りはまったくの初めてのビギナーアングラー。山元八郎の『驚異のグレ爆釣法』は、まったくの初心者が釣りに行ったその日から爆釣を体験できるようにグレ釣りのツボとコツを教えている物ですが、僕は、K氏には山元名人がDVDで教えていることだけを教えて見ることにして見ました。

DVDの検証をしてみたわけですね。さあ、どうなったでしょうか・・・(^_^)

朝一からグレが・・・

当日上がったポイントは古座磯の中でも、比較的グレの数が多いセシマという磯です。この磯はグレのほか、チヌや真鯛、石鯛なども当たることが多く、「なんなと当たる磯」と言うことで、常連に人気がある磯です。

感じを見るためK氏の道具で、最初に僕が仕掛けを入れてみましたが、直ぐに手のひらサイズが挨拶に来ました。

まあ、これなら大丈夫でしょう・・・(^_^)v

レクチャー開始

K氏の釣りを見ていて、僕が最初に修正点を指摘したのは、DVDにある内容ばかりです。

キャスティングの上手な方法、ハリスを伸ばすこと、道糸の修正、それと、マキエの仕方、このような感じです。

もちろん、サシエサの上手なつけ方や針の結び方、糸のくくり方など、指導は多岐に渡りますが、すべてオーソドックスな物のみです。

キモはDVDの内容の「釣り方」の部分・・・あっという間に一発小さいながらグレが来ました。

小さいとは言え、磯際のグレの締め込みは特有の物があります。「はじめてのグレ」と言うこともあって、K氏は大喜びです。(^_^)v

状況の変化に対応

当然、刻一刻と状況は変化を始めます。西風が次第に強くなり、風裏をやってみたり、仕掛けにオモリを足してみたり、色々とやってみます。風の対応の仕方はDVDで山元名人が教えていることをやってもらいました。すると子ぶりながら真鯛が当たってきました。(小ぶりですから、チャリコなんですが、ビギナーには、非常に嬉しい外道です)

グレはポツポツとですが、コンスタントに当たってきます。「小ぶりとは言え、数釣りを最初にやって慣れてもらう」と言う、僕の目論見は上手く行ったようです。「引きが強いなぁ・・・」、「スゴイ竿が曲がって楽しい・・・」、「当たった瞬間がたまらない」などなど・・・、K氏は初心者のグレ釣りを満喫できました。

山元名人のDVDのおかげで、磯の上物の釣りの面白さを垣間見ることができたと思います。

グレ釣りのキモを教えるDVD

「泣く子も黙るグレ釣りの最高峰」と言えば徳島の阿波釣法!その「王国」にして「道場」が生んだスーパースターと言えば、「八ちゃん」こと山元八郎名人です。

最近新発売になる釣り具の多くに山元名人のアイディアが垣間見れる物とかあります。柔軟思考から生み出される「テクニック」、「釣り具の工夫」、そして「釣り方」は、ビギナーのみならず、中上級者にも最良のお手本となることは、間違いありません。

その山元名人をして「集大成」と位置付けたDVD[が「驚異のグレ爆釣法」です。

ビギナーアングラーのみならず、中上級者も必見のDVDであると思います。詳しくは公式サイトをご覧下さいね。こちら

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